〇内閣府「課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト」の採択について

内閣府が実施する「課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト」について、研究会会員を代表とするプロジェクトチームが応募した結果、下記の事業内容が採択されましたのでお知らせします。

※採択結果
http://www.uchuriyo.space/model/

(1)実証プロジェクト名

衛星データとIoT農業機械による国産パン小麦高収益生産の実証

(2)提案概要

新品種の開発により生産量が伸びている国産パン小麦について、過去の衛星データとIoT農業機械のデータから、短期間で生育・適正施肥量診断モデルを構築する。生産者、農協、自治体などの指導組織への情報提供を行い、国産パン小麦の収量向上と高品質化を図ることで、生産法人の高収益化や産地拡大、製粉業者や製パン業者などの国産パン小麦利用のリスク軽減により、国産小麦の自給率向上に寄与する技術開発を行う。

(3)実証チーム構成

・(株)アグリライト研究所 ※代表
・(一財)リモート・センシング技術センター
・国立大学法人山口大学
・農事組合法人二島西
・山口県農林水産部農業振興課
・山口県農林総合技術センター
・(地独)山口県産業技術センター

(4)実証予定期間

2020年3月末まで